EXHIBITION & BLOG

365日(営業日のみ)改め、雑記
2020-09-06 00:15:42
9/5(土)
BA5F5E4F-A2A7-4F9A-8DEF-5C7B0E05955C.jpeg

初めてきてくれたお客様。じっくり店内をみてくれて、一冊買ってくれた。そのとき「初めての写真集です」と言ってくれた。すごく嬉しいですと伝え、帰られたあと、カウンターでコーヒーを飲んでいた別のお客さんが、自分までありがとうございましたって言いそうになったと言ってくれた。これまたすごく嬉しい。これを機にまたきてほしい。

2020-09-04 19:40:47
9/4(金)
B931D46D-78B2-4CC7-B9F4-53768AF5DFEE.jpeg

今日はゆっくり本を見て買ってくれる方が多かった。

そしてやっぱり人から人へオススメされて来てくれるというのがいちばん確実な告知なのだと思う。店のすぐ裏手、ゲストハウスなりで「カフェ明星」をオープンしているあかるいちゃん経由で来てくれた方が今までにも何人もいる。とてもありがたい。近くまで来ていても知らなければあたり前に辿り着けない。そういうことの積み重ねだ。

(今日の写真は、オープン前に用事があって学校町へ行ったときのもの。NNNにtetoteさんが「よし仙」のことを書いてくれていたのを思い出し足をのばしたのだった。豆餅、うま〜。やっぱり街のことは街の人におススメしてもらうのがいちばんだなぁと思った。)

 

夕方過ぎ、職場が近くてと立ち寄ってくれたお客さん。前回来たときに気になったエッセイがあったそう。展示も終わったのですっかり棚の本を入れ替えてしまっていて、探している本を手渡すことが出来なかった。。どうも気になって、色々調べてみると、多分これだろうという本を見つけることが出来た。文章の本は全て読めているわけではないのでなかなか難しい。でもそんなのお客さんには関係ない。応えられなくて悔しい気持ちのほうが残った。だからまた来てほしい。これですよね〜!って言いたい。お客さんに育ててもらっている。

2020-09-03 20:43:23
9/3(木)
241D6E7D-0401-4D4F-B0FD-B1D213BFD755.jpeg

先日来てくれたインターン生のひとりが立ち寄ってくれた。写真集、じっくりみてみたくてと。すごくうれしい!こうしてすぐに行動に移すって出来そうで後回しにしがち。まだ基礎を学んでいるところで具体的に進みたい方向はこれからのよう。だからこそ今のうちに色んなものをみてほしいなと思う。普段どんなものを見るとか何が好きとか聞いていくつか写真集をみてもらう。まだ自分の好きや興味が定まっていない感じ。そうだよね〜。無理して買わなくていいよと言ったのだが、結局その中からやっぱり気になると、1冊写真集を買ってくれた。これからたくさんたくさんみてほしい。きっとみるたびに違う感覚になると思うから。

そして子どもの頃、本を読むことを無理矢理しなければいけず(授業などで)全然集中できなくて、それ以来文章の本は苦手と言っていた。だけどおススメしたエッセイ的な本を少し読んで、面白いと買ってくれた。食わず嫌いになるのはもったいない。そして好きになる機会を教育が削いでしまうのはとても残念。こういう「本」にもいろんな種類があることを少しずつ知ってくれたら良いなと思う。

夏休みがまだあと数週間あるから、何かしたいのだと言っていた。そういう気持ちはとても大切だから大事にしてほしい。そしてどんなかたちでもいいから、なにかつくってみてほしい。きっとそこからまた見えてくるものがあると思うから。

 

そのあと来た久しぶりのお客さん。久しぶりなこともあり、じっくり写真集を手に取ってくれる。結局以前みたときに気になった本を買ってくれた。そのあと少し話す。こういう感じのあります?と。いくつか先ほどとはまた別の本を選ぶ。自分が学生時代にあったら、入り浸ると思うと言っていた。うれしい。やっぱり手に取ってみることは大事だなぁとしみじみ思う。

2020-08-31 23:18:06
8/31(月)
8/31(月)

8月があっという間に終わる。夏季休業明け、久々のお店がうれしい。

 

今日はいつもお世話になっている会社のインターン生たちがインタビューをしに来た。うちみたいなところで良かったのだろうか…。みんな真剣。ありがたい。だけど、来てくれた方々はみなうちを知らなかった。結局そういうことだ。あってもなくても何にも変わらない。この5年間で裾野を広げることなど全然出来ていないと思い知らされる。根付くってほんとうに根気がいること。地味にくらう。

 

夕方、昨日とある展示の相談をした方が話をしに来てくれた。話していて、整理されていく感じ。コロナ禍において、私はいままでと違う展示や提示の仕方をしたいみたいだ。自分自身が結構揺れ動いたり、考え方が変わったりしたのも大きい。コロナ禍で強くなったり、自信がついたり、前へ前へ進んだりするのではなく、強くないもの、弱い面、中途半端でまとまらない思い。そんな不確かで脆く、でもそれをどこか吐き出すようなものがみてみたい。そんな気分なのだ。加えて、声をかけたその人がそれをすることでほんの少しでも気持ちの整理ができたり、スッキリするきっかけになったらいいなあと思う。ここでやるやらないの決断はでず。もう少し返答を待つ。元々なかった話だからゆっくりじっくり考えてもらえればと思う。

 

少しだけビールが飲みたいと思ったが、小瓶ビールってなかなか置いていないんですよね。

2020-08-30 23:19:27
8/28~30の雑記
D1BDE90E-0472-4D23-8EB4-A1A9E31E0970.jpeg

今年の夏休みは半分仕事、半分休暇だった。

なので、この数日で思ったこともいろんな仕事のこととプライベートが行ったり来たり。

 

・「やらされている」で良いものはつくれない。

→主体性を持ってもらうにはどうしたらいいのだろう。

→企画側の意図や意義を受け取る側の人たちに理解してもらい、共に動いてもらうには?

→自分はどこの立ち位置なのか。企画の最初からなのか、途中からなのか、ある一角だけなのか。

→どこまで伝えるべきか(迷ったので先輩にアドバイスをもらう)

 

普段どちらかというと企画側にいることが多いが、少し変わったことや新しいことではなく、いつもの日常を過ごしたい、面倒なことはしたくない。という、それをやらなくても生きていける人の方が大多数ということを忘れてはならない。

世の中はそう簡単には変わらない。

そして何か変えられるなんて、思い上がりだとも思う。

それでも、物凄い小さな変化やたった一人でも何かを伝えられたらと願うことをやめられないでいるのも事実。

 

仕事の場合、そこにアプローチするのは至難。今までは勝手に期待しすぎて、勝手に落ち込んでいたが、そもそも考え方が違うのだからそう簡単には伝わらない。興味を持ってもらえるよう、どう魅力的にアプローチできるのか。巻き込めるのか。はたして必要なのかどうかなど根本的なところに立ち戻ったりすることもときに大事。

世に問うことはもうしない。

自分のやっていることの態度をもって示すしかないのだと思う。それはいってしまえばとても一方通行なことになる。ともに作り上げるというフェーズから私はその人たちを切り離したのだろうか。それでは土壌は育たない。その役割(勝手に大義を抱いていたにすぎないのだが)を手放しはじめている気がする。というか大義すぎたのだ。

 

仕事でない場合、自分らしく居られる環境に身を置きたいと思う。それはともすると、とても視野の狭い世界に生きることになるので、すごく注意が必要だと思う。自分自身、内輪ノリとか苦手だし。ただ、プライベートでやりたくないことや面白くないこととかに無理して合わせることはないなと。そこから逃げるためにも、自分の好きなことができるとかそれ良いねってわかってもらえる環境に居たいのだと思う。結局、自分を守るため。。

 

違うと思っていたり、やりたくないことをみなどうやって受け入れて飲み込んでやり過ごしているんだろう。

なんだか書いていて、つくづく私は自分勝手だなぁと思う。

 

そしてこの数日読んでいる日記本に文体が影響されていて笑える。本来とても影響を受けやすいのです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...