EXHIBITION

Exhibition
2020-06-11 16:08:10
6/20(土)〜7/13(月)内藤雅子 写真展「きょうのまのけしき」
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内藤雅子 写真展「きょうのまのけしき」

日時:2020年6月20日(土)〜2020年713日(月)

時間:13002000 

定休日:火・水曜日( 臨時休業:6月28日(木))

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目117

※搬入作業の為、6/19(金)は早めにクローズとなります。

 

 

約3ヶ月ぶりの展示は新潟を中心に活躍するカメラマン・内藤雅子さんの写真展です。

家で過ごすことが多くなったいま、部屋に写真を飾ってほしいとの思いから急遽、これまで撮影してきた写真を展示販売いたします。特別ではないが日常のひとこまを額装された写真とともに飾ることで、その日々を愛おしく思えてもらえたら幸いです。その写真に合わせた額装でお楽しみください。額装は「INCH FRAME WORKS」が担当。

 

また、合わせて愛媛県の明浜町を約10年に渡り撮影した写真群も展示いたします。

近くの風景と遠くの町の風景、どちらにもある暮らしの一編を自分の生活にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

※店内でのトークイベントではなく、ライブ配信にて何か行いたいと考えています。こちらは追ってお知らせします。

 

【内藤雅子】

新潟市在住のカメラマン。普段は広告写真から家族写真まで撮影している。フィルムカメラで日常のスナップを撮り続けている。

https://masakonaito.com/

インスタグラム:@masakonaito_photo

2020-02-29 16:51:22
3/20(金・祝)〜4/19(日) Takaaki Mizusawa 写真展「自私」
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Takaaki Mizusawa 写真展「自私」

日時:2020320日(金・祝)〜2020419日(日)

時間:13002000 ( 短縮営業:4/3(金)〜5(日)事前にSNS等でご確認ください)

定休日:火・水曜日( 臨時休業:42日(木)、6(月)、9(木))

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目117

 

  世の中で一番失いたくない人が妻となり、間も無く妊娠の報告を受けた。

 そのときの妻の気持ちを表情から計り知ることは出来なかったが、私は子供を授かった喜びと同時に、

「これで妻と離れられなくなった」と安堵した。我ながら利己的な愛情だなあと思う。

「自私」は中国語で、利己的、自分本位、身勝手という意味で、正にあの頃の私を表した言葉だと思う。

 

 新潟をベースに活動する写真家・Takaaki Mizusawa。自身初となる写真集『自私』の発売を記念し、同名の写真展を行います。本作は、ふたりにとって1人目の妊娠前後の日々をまとめたものでカラー14点程度を展示致します。会場では写真、写真集に加え、当時を振り返った文章をまとめたzineの販売も行います。

 妻・陽子を手に入れたことで生まれた自信のなさや嫉妬心、独占欲、孤独感は彼女に対する「失いたくない」という強い執着からであり、幸せな日々であるのにどこか影のような苦しさが伴っています。まるで写真を撮ることでその流れていく一瞬をとどめ、これで失わずにすむと安堵しているかのようです。それらをよくあるような妻を撮る夫と片付けてしまうにはあまりにも薄っぺらすぎます。それから数年、客観して自分の写真を見ることができても、当時の思いはすぐに呼び戻されるようです。そして陽子への気持ちは変わらず、その証のように彼は今日も彼女にカメラを向けています。愛する誰かを想うとき、どんな感情を抱き、どんな自分であろうとするのか、ぜひ大切な人を思い浮かべてご覧ください。

 

TALK EVENT

日時:2020321日(土)

時間:19002000

定員:20

参加費:1,000円(学生証の提示で500円へ割引)

ゲスト:Tango,川田朋史(共にLightメンバー)

申込フォーム:https://forms.gle/LA3pbAsFPrbKti3g6

 

※新型コロナウイルスの影響を考慮し、下記体制で行わせていただきます。 

今回はBOOKS f3のインスタグラムにてライブ配信を行います。

ただ、すでにお申込いただいているお客様につきましては、発熱や咳などの症状がある方、体調の優れない方はご来店をお控えいただき、可能な限りマスクの着用や消毒液の利用、咳エチケットの実施をお願いいただき店頭でのトークイベントにもご参加いただけます(ライブ配信を行うため、ご来場のみなさまも無料にてご案内致します)。 

 

Takaaki Mizusawa

1978年新潟県生まれ。妻を中心に自身の生活を取り続けている。

2016年よりTango/カンダアキラ/□Pressと共に無料配布写真集「Light」の発行と展示を行なっており現在「Light06」を配布中。

Instagram @takaakimizusawa @_light_niigata 

2019-11-17 13:43:01
2019年12/19(木)〜2020年1/27(月) 亀山亮 写真展「山熊田」
2019年12/19(木)〜2020年1/27(月) 亀山亮 写真展「山熊田」

亀山亮 写真展「山熊田」

日時:20191219日(木)〜2020127日(月)

時間:13002000 定休日:火・水曜日

12/301700までの短縮営業、12/31,1/1,1/2は年末年始休業、1/31/618:30までの短縮営業)

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目117

 

新潟県村上市にある50人ほどの小さな集落山熊田。そこには、山焼き、熊狩り、シナ織を生業に山とともに生きる人々の暮らしがあります。戦場の写真などで知られる写真家・亀山亮が約4年ぶりとなる写真集のテーマに掲げたのはマタギ。彼らと一緒に山に入り、山焼きと熊狩り、そしてシナ織の様子をまざまざと写し出します。山とともに生きる人々の暮らしから圧倒的に漂ってくる「生と死」を感じてください。これは遠い昔ではなく現代の記録です。

モノクロの写真十数点と、写真集『山熊田』の展示販売も行います。

 

 「熊とったど〜」
  その一声で体中の血液が沸騰し、谷筋の雪の斜面を転げるように夢中で駆け下りる。

 「よーーい、よーーーーい」
  山の熊に向かって勢子(せこ)*たちの啼(な)く声がいつまでもこだまして谷を渡り、

    山とともに生きるマタギたちの息遣いとなって、山熊田の集落までズンと響いていくようだった。

 (注)*狩猟の一種、巻狩において獣を追い出したり包囲して一方に誘導する役目の人々。

 

 

TAIK EVENT

日程調整中

 

【亀山亮(かめやまりょう)】

1976年千葉県生まれ。写真家。15歳の時に初めて手にしたカメラで、三里塚闘争を続ける農家の撮影をはじめる。1996 年よりメキシコ、チアバス州のサパティスタ民族解放軍(先住民の権利獲得闘争)の支配地域や中南米の紛争地帯を撮影する。2000 年、パレスチナ自治区ラマラでインティファーダ(イスラエルの占領政策に対する民衆蜂起)を取材中にイスラエル国境警備隊が撃ったゴム弾により左目を失明する。2003 年、パレスチナの写真集『INTIFADA』(自費出版)でさがみはら写真新人賞、コニカフォトプレミオ特別賞を受賞。2013年アフリカの紛争地帯を撮影した写真集『AFRIKA WAR JOURNAL』(リトルモア)で第32回土門拳賞を受賞。その他にも『DAY OF STORM』(SLANT)、『戦場』(晶文社)などがある。2018年には写真集『山熊田』(夕書房)を刊行。

http://www.ryokameyama.com/

2019-09-06 19:22:11
10/10(木)〜11/25(月) 小林茂太 写真展「オーロラ」
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小林茂太 写真展「オーロラ」

日時:20191010日(木)〜1125日(月)

時間:13002000 定休日:火・水曜日(10/22(火・祝)は臨時営業)

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目117 

 

アイスランドでの新婚旅行から帰って来て、 

撮りためたフィルムを現像し、記憶を辿りながらネガを見返している時に顕れてきたのは、

この一枚一枚の写真の連なりの中でしか生まれ得ないひとつのストーリーだった。 

今回、この「オーロラ」と題した写真集を作ろうと思い立ったのは、

何よりもまず、この掛け替えのない発見を作品という形で残したいという想いからだった。

 

自分にとってオーロラは、 

最果ての地の象徴であり、また今回の旅のきっかけでもあった。

そして、実際に目にしたその幽かな姿は、

この一冊に封じたストーリーの様に曖昧で多義的なものだった。

 

「オーロラが見てみたい」

そんな妻の一言で旅先は決まった。

今では、その記憶もまたオーロラのように儚く漂っている。

 

 

「オーロラを見てみたい」という妻の一言をきっかけに新婚旅行で行ったアイスランドの写真。旅行の道中で撮影された何気ない時間や景色が、この旅の様子を物語っています。 旅から戻り時間を置いてネガを見返したとき、そこに表れたのはオーロラのように揺らぎ、漂いながらも残る確かな記憶の断片。自身初となる作品集としてまとめられた「オーロラ」にオーロラの写真は出てきません。写し出されたモノクロのフィルム写真が纏う空気感が心地よい作品です。また、本展は実際に新婚旅行に行っていた季節での展示となります。

 

【オープニングパーティー】

20191012日(土)18:0020:00

※台風19号の影響により中止とさせていただきました。下記追記をご確認ください。

 

TAIK EVENT

★トークのお相手に地域の歴史・土着文化の拾集、土地に根ざした生業や暮らしの継承をめぐり諸々の取材や発表等の活動を行っているブリコールの桾沢和典さんに来ていただくことになりました!小林さんの作品をより深く、様々な角度からみていく会になりそうです。

 

日時:2019112日(土)

時間:16:30開場 17001800

会費:1,500円(飲みもの付き)

申込:https://forms.gle/oJSj1ogFz66jRrfG9

自身の作品や作品集を中心に、現在取り組んでいるシリーズや活動についてもお話いただきます。

 

追記:オープニングパーティーの変わりとして、18:30頃~20:00頃まで店内にて懇親会のような場を設けることにしました。 

なお、懇親会では軽食とお飲物をご用意致します。

懇親会にご参加いただくみなさまは参加費として1,000円を頂戴します(予約不要)。

TALK EVENTにも懇親会にもご参加いただける方はトーク代としていただく1,500円のみで結構です。

なんだかわかりずらくなってしまい誠に恐縮ではございますが、ご理解いただけますと幸いです。

ご不明な点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

オープニングではないですが、改めて作家とみなさまと気軽にお話できる機会になればと思います。

仕切り直しで当日はみなさまと楽しく過ごせればと思います。

 

 

【小林茂太(こばやししげた)】

1985年新潟県燕市生まれ。服飾店勤務、広告撮影スタジオでのアシスタントを経て、現在は東京をベースに写真家として活動。雑誌や広告など様々な媒体の撮影を行う。瀬戸内海の離島・小豆島で今も続く伝統的な醤油製法の取材をきっかけに、本来の自然の時の流れの中で行われるものづくりや、そこに寄り添い生きる人々、またその人々の考え方に関心を抱く。以降、人と、人智の及ばないものとの関係性をテーマに活動している。2018年に写真集「AURORA」を自費出版。2019年東京・ondo kagurazakaで個展を開催。

http://www.shigetakobayashi.com 

2019-08-11 17:09:25
8/29(木)〜9/30(月)小俣裕祐 写真展「掴もうとしても、掴めない」
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小俣裕祐 写真展「掴もうとしても、掴めない」

日時:2019829日(木)〜930日(月)

時間:13002000 定休日:火・水曜日(9/21(土)臨時休業)

場所:BOOKS f3(新潟市中央区沼垂東2丁目117)    

 

亡くなった母に捧げるように毎月窓際に飾られた「一輪の花」。父と暮らす家で2016年〜2017年の約2年の間に撮られた作品です。一輪の花は陽に当たり優しく佇み、誰かを想うその時間が収められています。

本展では、「一輪の花」に加え、祖母の故郷である栃尾をはじめた訪れたときの写真も展示致します。

 

「何か充足することを期待していたのに、逆に喪失した感覚を味わって、空虚しか残りませんでした。栃尾は、祖母の故郷だったということだけで、そこに僕と祖母の時間はないことが、当たり前のことなのに、今回行くことで気づくことができました。あれから15年。僕は何も変わっていませんでした。」と小俣さん。

導かれたかのように今回、新潟での展示が実現しました。

合わせて、小俣さんの作品集を出版しているアートレーベル「DOOKS」の書籍も並びます。書籍や作品は販売も行っております。

 

【イベント:小俣裕祐と写真についてお話する会】

日時:2019915日(日)

時間:13:00開場 13301430 

会費:1,500円(おやつと飲みもの付)

定員:10

場所:BOOKS f3

申込:https://forms.gle/SGkS4V8pynGCWuAU6

内容:展示作品の「一輪の花」と今回撮影した栃尾の写真について、なぜ新潟で展示をすることになったのかを交えながらお話いただきます。また、普段お仕事をしながら写真家としてもご活動されている小俣さん。写真との関わりや写真を残すことの大切さ、ご自身のご活動について参加者のみなさんからのご質問も受けながらお話しいただきます。

 

【小俣裕祐 (おまたゆうすけ)】

1985年 東京生まれ。写真家。26歳で写真を撮ることを意識し始め、日々フィルム写真にこだわり撮り続けている。定期的に作品を発表し、写真集に『SIDE BY SIDE 1,2』『一輪の花』(DOOKS)がある。

http://yusukeomata.com 

 

DOOKS(ドゥックス)】

アートブックを中心に、少数でも価値ある本を制作。本のデザインから販売までを一環して行い、様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指す。

www.dooks.info

 

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