日々

#思考整理備忘録
2018-01-15 02:27:04
Are you interested?

写真集に興味のない人が興味を持つには、どんなきっかけが必要なんだろう。

もうその感覚を忘れてしまったので、その気持ちに寄り添えない。

だからその「興味ない」を受け入れられるかどうか。

 

 

写真集に興味を持っている人に、どうやって知ってもらえるんだろう。

その人が探している「興味」を見つけて渡して届けたい。

2017-11-11 15:45:38
見たり見られたり

SNSには何でも流れてきてしまう。

でもそれで全部を知った気になるのはどうだろうって思う。

 

会いたくなったら会って「最近どう?」って話せば良いし、

どうしているかなって思ったら、手紙を出せば良いと思う。

 

2017-10-16 02:28:29
都会への劣等感と自尊心

先日都会に行ってきた。

久しぶりの東京は、相変わらず知らないワタシやボクをどんどん受け入れてくれる。

自分は何者でもなくて、気楽だと思った。

けど、ふと 新潟の景色やお店や人を思い出していた。

自分でも少し驚いた。都会の空気にもうなじめないのかもなあと思う。

 

何でだろうと思ったが、展示を見に行って感じたことがある。

敷居が高いなぁ、、と。

もちろん販売を目的としているギャラリーなのだから、

こんな見るからにお金を持っていなそうで知らなそうな人は相手にしないだろう。

だからと言って、ぴったりくっついて接客してほしいわけでもない。

もちろん、襟を正してピシッとして見に行くような場所も大事だと思っている。

 

ただ、この人の展示をみたいと思ったとき、その前まで行ったのに

入らず帰ってしまった。。なんてことはあってほしくないと思った。

ドキドキするけど入らない(エレベーターに乗って降りてを2回ほど繰り返したけど)、

なんてことはもうしないけど、入りやすさは大事だ。

「こんにちは」って一言、言ってくれるだけでも違うもんなあ。

 

そう思ったとき、私が目指している場所はこういうところではないと実感する。

 

持ち前の引っ込み思案でお店に来てくれたお客さんに、

「いらっしゃいませ」「こんにちは」以外何も言えない時期があった。

 

客観的に店を見てくれた人から、もっと声をかけた方がいいよと言われ、

それから自分なりの「声かけ強化月間」がいまだに続いている。

 

自分が個人商店に行ったなら、その店主の人と話してみたいと思う。

そしてうちは襟を正してくるようなところではないから気軽に会話もしたい。

 

「この前こんなことがあって、、」「このお店ってなんで、、」など、

少し話をしてその人に取って少しだけ余韻が残るようなお店で居たいのだ。

 

別に何かを真似した“都会のあの店”になりたいわけではない。

そこに劣等感を抱く必要はない。

むしろ、“いまここでしているお店”に向き合うことの方が

よっぽど大事なことだと気づかせてくれた。

2017-05-29 03:08:17
店主のエゴ

最近よく考えていること。。

 

店主のエゴでしかないが、お店に来てほしい。

置いてある本を手に取ってみてほしい。

企画している展示を見てほしい。

企画しているイベントに参加してほしい。

 

そのどれもが、みずからが体験することである。

 

なんでもいいと思って本を選んではいないし、

この作品を見てもらいたいから展示をする、

この作家を知ってほしいからトークをする。

 

いまは、インターネットである程度は知れるかもしれないけれど、それはすべてではない。

手に取れるものがあるなら、眼で見れるものがあるなら、話を聞ける人が居るなら

それを自分でみて感じてほしい。

 

 

私は、自分が良いよ!って思うものを押し付けがましいくらいに

提示しているかもしれない。

それがうっとおしいと思う人もいるだろう。

でも私は、知ってもらいたいという気持ちがつよいのだと思う。

 

それで、つまらない、面白くない、わからない でもいい。

もちろん、すごいおもしろかった、素敵、かっこいい でもいい。

感想はひとそれぞれでいい。

 

あなたにとって、良いと思わないものが、

誰かにとって、人生観変わるくらいのものになるかもしれない。

 

それがどれかなんて誰にもわからない。

けど、だからこそたのしいし、ワクワクする。

私ももっともっと見たい、聞きたい、出会いたい。

そういう偶然の出会いみたいなのがある場が、

私がやっていきたい“本屋”なのかなと思う。

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