日々

Dairy
2017-11-12 01:46:19
変わったこと、変わらないこと

4 years passed.

 

 

2017-11-11 15:45:38
見たり見られたり

SNSには何でも流れてきてしまう。

でもそれで全部を知った気になるのはどうだろうって思う。

 

会いたくなったら会って「最近どう?」って話せば良いし、

どうしているかなって思ったら、手紙を出せば良いと思う。

 

2017-11-06 20:23:53
この場所

写真について気取らず話す場がほしいと思っていたのは、

誰よりも自分だったのだなあと最近思う。

 

この場所にいちばん救われているのは私だ。

2017-10-16 02:28:29
都会への劣等感と自尊心

先日都会に行ってきた。

久しぶりの東京は、相変わらず知らないワタシやボクをどんどん受け入れてくれる。

自分は何者でもなくて、気楽だと思った。

けど、ふと 新潟の景色やお店や人を思い出していた。

自分でも少し驚いた。都会の空気にもうなじめないのかもなあと思う。

 

何でだろうと思ったが、展示を見に行って感じたことがある。

敷居が高いなぁ、、と。

もちろん販売を目的としているギャラリーなのだから、

こんな見るからにお金を持っていなそうで知らなそうな人は相手にしないだろう。

だからと言って、ぴったりくっついて接客してほしいわけでもない。

もちろん、襟を正してピシッとして見に行くような場所も大事だと思っている。

 

ただ、この人の展示をみたいと思ったとき、その前まで行ったのに

入らず帰ってしまった。。なんてことはあってほしくないと思った。

ドキドキするけど入らない(エレベーターに乗って降りてを2回ほど繰り返したけど)、

なんてことはもうしないけど、入りやすさは大事だ。

「こんにちは」って一言、言ってくれるだけでも違うもんなあ。

 

そう思ったとき、私が目指している場所はこういうところではないと実感する。

 

持ち前の引っ込み思案でお店に来てくれたお客さんに、

「いらっしゃいませ」「こんにちは」以外何も言えない時期があった。

 

客観的に店を見てくれた人から、もっと声をかけた方がいいよと言われ、

それから自分なりの「声かけ強化月間」がいまだに続いている。

 

自分が個人商店に行ったなら、その店主の人と話してみたいと思う。

そしてうちは襟を正してくるようなところではないから気軽に会話もしたい。

 

「この前こんなことがあって、、」「このお店ってなんで、、」など、

少し話をしてその人に取って少しだけ余韻が残るようなお店で居たいのだ。

 

別に何かを真似した“都会のあの店”になりたいわけではない。

そこに劣等感を抱く必要はない。

むしろ、“いまここでしているお店”に向き合うことの方が

よっぽど大事なことだと気づかせてくれた。

2017-07-13 22:06:30
思い出ってやつです

ハーフカメラは、36枚撮りのフィルムを入れると72枚撮れる。

ようやく撮り終えたそれを現像すると、去年の冬の写真からはじまっていた。

 

忘れてしまっていた景色が思い起される。

どの写真もなんてことない瞬間だ。

 

この写真は、このときのことを忘れたくなくて撮った。

そのとき話したことは、もう実現することはない。

むしろ今となっては少しこころをえぐられるような話だ。

 

あー、と思う写真もあるけれど、

やっぱりそれらをとても愛おしいと思う。

 

だからまたフィルムを入れシャッターを押すのだろう。

写真は、私の記憶そのものでもあるのだから。

 

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