日々

Event Report
2017-05-22 22:43:42
レポート:5/21(日)橋本照嵩トークイベント

DSC_8133.JPG

 

DSC_8146.JPG

 

日曜日は、現在開催中の写真展『瞽女』を撮影した

写真家・橋本照嵩さんによるトークイベントを開催しました。

 

満員御礼の店内では、至らないところだらけで申し訳ありませんでした。

 

展示中の瞽女さんたちとの旅にいたるまでの話や、旅の道中での話、

橋本さんの写真家としてのスタンスなど話はつきません。

 

 

DSC_8147.JPG

 

途中、「ピピン ピンピンピン……」と口で三味線の音頭をとりながら

橋本さんが覚えている唄をうたってくれる場面も!

 

橋本さんの逆指名により、お客さんたちからも質問が多く出て

とても有意義な時間となりました。

お越しいただいたみなさま、橋本さん、本当にありがとうございました。

 

展示は、5/29(月)までとなります。

お見逃しのないようご覧いただければと思います。

 

また、お知らせでもお伝えしましたが、

5/28(日)須藤鈴子氏による瞽女うたの会を開催することが決まりました!

2017年5月28日(日)

13:00 開場、13:30~、定員20名、参加費500円。

※電話(025-288-5375)、メール(info@booksf3.com)、店頭にて事前の申込をお願い致します。

 須藤さんは、「越後瞽女唄・葛の葉会」という瞽女唄を継承する

グループのメンバーで、小林ハルさんの指導を受けた竹下玲子師匠のもと、

唄の公演会などを行なっていらっしゃいます。

  

2017-05-18 19:06:55
レポート:5/13,14【敷島。本の森 2017】

先週の週末に群馬県前橋で開催された

「敷島。本の森」というイベントに出店してきました。

 

18493451_1323013377819575_971615647_o.jpg 18519235_1323013417819571_1921287243_o.jpg 18519318_1323013411152905_1522504934_o-2.jpg 

 

土曜日はあいにくの雨。。

ということで、フリッツ・アートセンターのRETRO BOXさん2階にスペースを移し、出店。

素敵な家具に囲まれて、のんびり本を手に取っていただきました。

 

 18553666_1323013384486241_186166785_o.jpg 18519296_1323013404486239_104413429_o-2.jpg 18516550_1323013387819574_971490755_o.jpg 

 

翌、日曜日はお天気が回復して、外へ!

たくさんの方にお越しいただきました^^

「新潟から来ました」というと、「遠くから〜」とビックリされました。

今回は、新潟に関連している本を多めに持っていったので、

それらをたくさん手に取っていただきました。

 

意外に新潟出身の方に多く出会いました。

あと、ダイアンアーバスの初版本の見分け方を教えてくれた写真集に詳しい方、

「お!牛腸茂雄、粋だね〜」と言ってみてくれた方や、

群馬の馴染みの本屋さんと楽しく談笑される方も多く、

本に造詣が深い方が多かった印象です。

 

新潟のお店にも来てくれたお客さんと再会したり、

すれ違いでいままでお話だけでお会いできなかった方にようやく会えたり、

学生時代の友人が遊びに来てくれたり、

新潟からいらしている方など、

とてもたのしい時間を過ごすことができました◎

 

みなさま、本当にありがとうございました!またどこかで!

 

お誘いいただいた、suiranの土屋さん、お疲れさまでした!

 

2017-04-24 16:04:57
レポート:4/22(土)写真集『BIBLE』を見る会 & 熊谷聖司トークイベント

4/22(土)に、熊谷聖司さんの伝説の写真集『BIBLE』を見る会と、

トークイベントを開催しました。

 

18143079_1303371846450395_1997918722_n.jpg DSC_8005.JPG

 

DSC_8003.JPG DSC_8011.JPG

 

日中は、店内奥のスペースにて、『BIBLE』をみてもらいました。

40分という限られた時間の中、みなさんこの写真集をめくっていきます。

その体験ののち、トークです(なかにはトークのみの参加の方もいらっしゃいました)。

 

なんだか色々書きたい気持ちもあるのですが、

これは実際に眼で見て、手でめくる体験をすることが何よりの写真集です。

なので、具体的なことはあまり書きません。

 

見た人たちの感想も、みんなそれぞれ。

意味を探ろうとする人、だんだん疲れてきちゃう人、夢みたい、、

でもそれはめくる行為をしたからわかること。

自分の記憶に入っていく感覚はあるけれど、

そこで思う記憶は、みんなちがう。

 

ずっとぼーっと頭の中にイメージが残るような感覚。

夢に出てきたという方も。

写真って、写真集っておもしろいんだなぁと改めに気づかせてくれる体験。

 

そう今回のキーワードは、その“行為”をするという“体験”だったと思います。

 

世の中に3冊しかない貴重な写真集を見る機会を、

熊谷さん、本当にありがとうございました。

 

そして、ご覧いただいたみなさま、いい経験になりましたよね。

ご参加いただき、ありがとうございました。

2017-04-08 01:41:09
【展示後記】菊地和歌子 写真展『echo』

新学期、新年度、と新しい生活がスタートした方も多いのではないでしょうか?

そんな4月3日を持ちまして、今年最初の写真展、菊地和歌子さんの『echo』が

無事終了致しました。

 

DSC_7926-2.jpg DSC_7928-2.jpg

 

DSC_7921-2.jpg DSC_7929-2.jpg 

 

雪がなくなり、春の足音がしてくる頃に開催した、雪の写真による展示。

今回、何度も実際に見てほしいとお伝えしました。

白の世界はとても繊細で、微妙なグラデーションやニュアンスは

見た人でないとわからないと思ったからです。

実際に見てくださった方はきっと言いたいことを分かってくださると思います◎

 

DSC_7800-2.jpg

 

DSC_7822-2.jpg DSC_7818-2.jpg

 

DSC_7808-2.jpg DSC_7805-2.jpg

 

今回、トークにPOETIC SCAPEの柿島貴志さんをお迎えし、お2人でのトークとなりました。

これがとても良かったです!

言葉にするのが苦手とおっしゃっていた菊地さんでしたが、柿島さんの的確かつわかりやすい例えで、

作品への理解度がグッと増しました。

(こんな風に作家の作品や作家自身の良さを引き出せる力がほしい!とあこがれを店主はいだきました)

 

“echo”という言葉に込められた想いや、作品を通して感じる自分なりの想いなど

とても有意義な時間でした◎

 

echoの写真からも伝わるように、とてもやさしく芯のある女性でした。

そしてそしてとってもチャーミングでした^^

 

ご覧いただいたみなさま、菊地さん、柿島さん、

ありがとうございました。

2017-04-08 17:47:50
レポート:3/20【教えて柿島さん!「写真を飾ってみようワークショップ」】

菊地さんのトークのお相手になってくださった、

柿島貴志さん。東京・中目黒にあるPOETIC SCAPEのオーナーです。

柿島さんは、ギャラリーをはじめる前から額装に関してのお仕事をされていて、

こちらもプロフェッショナルなのです。

ということで、菊地さんとのトークの次の日に額装についてのワークショップをお願いしました。

 

DSC_7828-2.jpg DSC_7829-2.jpg

 

なかなか額装について、話を聞く機会もないので、満員御礼でスタート。

まずは、額の基本的な役割や種類などをスライドで学びます。

みなさんメモを取ったりして真剣です。

 

DSC_7835-2.jpg DSC_7844-2.jpg

 

そのあとは、実際に色々なフレームやマットを組み合わせてみます。

普段しない組み合わせをあえて選んでみるのもこういう場ならでは。

 

DSC_7855-2.jpg DSC_7856-2.jpg

 

色々試したあとは、シンプルな額とマットのセットに、

お持ちいただいたポストカードを入れていきます。

 

見ているこちらもたのしく、勉強になるワークショップでした。

写真を撮ったあとの楽しみ方を少しでも感じていただけたらうれしく思います。

 

ご参加いただいたみなさま、柿島さんありがとうございました!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10