日々

Event Report
2018-04-22 00:35:12
レポート:4/21(土)「BOOK AND SONS 川田さんの話を聞く会」

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東京・学芸大学にあるタイポグラフィ専門の本屋「BOOK AND SONS」のオーナーであり、

フルサイズイメージ代表の川田修さんをお迎えして、

本やデザイン、はたまた経営や仕事の裏側までをお話いただきました。

 

普段はあまりトークなどをされないとのことで、貴重な機会になりました。

デザイナーというプレイヤーであり、経営者である川田さんの

バランス感覚というか仕事の仕方というのはとっても勉強になりました。

 

冷静な面を持ちながら、熱意や気持ちを大事にされているところや、

とっても気さくにお話してくださって、聞いてくださるところなど

すっかりファンになってしまいました。

 

そして、今回のイベントは司会をしてくださった、

新潟で活版印刷をされているKOULE TYPEの吉沢加也さん

なくしては開催できなかったイベントでして。

 

みなさんのつながりでこんな風なイベントができて、楽しかったです。

写真周りの人の話を聞くイベントもいいなあと思いました。

 

川田さんがディレクションされた企画「ONE DAY」は

写真集になっているので、こちらもぜひご覧ください。

 

川田さん、吉沢さん、来てくださったみなさま

ありがとうございました!

2018-03-29 18:58:02
【FAIR後記】「オカサトシのフェア 本当はウソばっかし」

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3/17(土)〜3/26(月)は、「オカサトシのフェア 本当はウソばっかし」でした。

 

オカサトシさんは写真家というわけではないのですが、

はじめて自身がつくっている本(文章とイラスト)を見せてもらったときに、

なんだか引っかかり、とても気になり、いつかうちで何かをやりたいと思っていた方でした。

 

今回3冊目の本『おかし』は写真を使っていることもあり、うちでフェアをお願いしました。

フェアに合わせ、壁面を使っての展示もということになり、

どんな空間になるのだろうとたのしみにしていました。

そして、搬入日。。大きな作品をつくってきてくれました。

(A4の紙をきれいに貼り合わせてつくられているのです!)

 

初日、在廊してくださったオカさんとお客さんの話を聞いていると、

どうやら自分は表面しか見ていなかったと気づきました。

 

そうすると、その奥にあるのはなんだろうとじっくり見ていく。。

わかるようなわからないような。。

自分の中に落としどころをみつけていく感じでしょうか。

 

そして3/24の「オカサトシとお茶会」では、

オカさんの持ち味が存分に発揮された会になりました。

 

どんな風に考えているのか、つくっているのか、

そんなことをお話いただきました。

日常のちょっとした違和感ってあるよなあと。。

 

さらに、突如はじまった薬缶からの朗読とそのあとの沈黙は

参加いただいた方にしかわからない独特の空間だったと思います。

 

自分は直感派だと改めて感じたのですが、

オカさんにピンときたのは間違いじゃなかったと感じたフェアでした。

 

オカさん、ご覧いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま

ありがとうございました◎

書籍は引き続き小店にて販売しております。

 

2018-01-04 00:39:08
レポート:1/3(水)1/3(水)『PARANOIA SLAPPYS』PANORAMA FAMILY 販売会&トーク

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2018年最初のイベントは、PANORAMA FAMILYさんのトーク&写真集販売会でした。

新年最初がこのトークで良かったです。

 

40歳からスケートボードの“SLAPPYS”というトリックにのめり込んだ

スケーターを5年に渡り撮影している、この写真集。

この写真のときは、、、と、写真集『PARANOIA SLAPPYS』が

できるまでのお話し、とても面白かったです!

 

「何かをやるとき、自分より上手い奴はいくらでもいるけど、

それは恥じることはなくて、自分がたのしいって思うことが大事」

と話していて、これは何にでも通じるなあと思いました。

 

何か新しいことに挑戦しようと思ったり、

もうちょっと何かがんばってみようと思ったり、

そんな気持ちにさせてくれるトークでした。

 

急なお願いにも関わらずトークを開催してくださった PANORAMA FAMILYさん、

新年早々お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

今年もたのしいことしましょうね^^/

2018-01-02 21:13:14
【展示後記】LIGHT 写真展『LIGHT IS YOURS』

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年内最後の展示は、新潟在住のLIGHTメンバーによる写真展『LIGHT IS YOURS』でした。

彼らは普段仕事をしていながら写真を撮って、無料の写真集『LIGHT』を発行しています。

今回、03号発行を記念して展示を行ないました。

 

通常店内の展示は、写真集を出版した写真家の方にお願いをしています。

そんな中、なぜこの展示をしたかというと、

来てくださるお客様にいちばん近い感覚で作品をつくりつづけている彼らの存在は、

新潟で写真を撮っている人たちに何か刺激を与えてくれるのではないだろうか。。

と思ったからです。

 

案の定、展示方法もこれまでとは違うスタイルを見せてくれたり(課題も反省点もありますが)、

彼らを通じて初めてお店に来てくださった方もいらっしゃいました。

在廊中、気づいたら写真の話がはじまっていたり。

 

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そして今回トークをしてもらって、初めて聞く話や思いが沢山ありました。

各々が『LIGHT』を通じて、チャレンジしたり、投げかけをしたり、自分と向き合ったりしていました。

そんな個々の思いがカタチになったものが『LIGHT』だと思っています。

 

写真は撮らなくても別に生きていけます。

それでも撮るには理由があるのだと。

 

新潟にはこんな風に写真を楽しんでいる人たちがいる。

それはほんとはものすごくスゴいこと何じゃないかなと思いました。

 

みなさん、本当にお疲れさまでした。

たのしい空間をありがとうございました。

 

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写真がこれからも光を射していてほしい。

2018-01-02 17:43:23
【FAIR後記】twevebooks BOOK FAIR「GIFT」& SALE

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12/3(日)〜12/30(土)は、twelvebooks BOOK FAIR「GIFT」& SALE でした。

写真集をもっと身近に感じてもらいたいという気持ちから、開催しました。

 

twelvebooksさんが取次を行なっている海外の写真集を中心に平台を展開。

5冊ずつ選んだ写真集を並べると、私が選ばないようなセレクトを

twelvebooksさんがしてくださったりするので、私自身楽しむことができました。

SALEでは、500円台の本もあり、沢山の方に手に取ってもらうことができました。

 

やはり写真集は実際に手に取ってみて見るのがいちばんいいなあと。

 

そして12/16には、twelvebooks・濱中敦史さんとアーティスト・飯塚純さんによる

トークイベントを開催。

ディストリビューションという仕事や写真集についてお話しいただきました。

本を通じて得られることの多さと豊かさは私ももっと伝えていきたいなと思います。

本の紹介もしてくださり、有意義な時間でした。

 

すごく色々なことを考え、実際にカタチにされる方なので、

お話しさせていただくととても刺激があります。

もっとがんばろう!と思える時間になりました。

 

濱中さん、飯塚さん、お越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました!

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