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2019-04-26 17:03:45
新潟案内〜新潟駅→万代島美術館→BOOKS f3編〜

いよいよGWがはじまりますね。どんな休日を過ごされますか?

 

さて、現在新潟県立万代島美術館で開催されている巡回展「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」はご覧になられましたか?GWの期間中は県外からのお客様も多そうですね。小店では、フランソワ・アラール写真展「Saul Leiter」を開催中なので、こちらも合わせてぜひご覧いただきたいです。そこで新潟駅から美術館→小店へ来るあいだのおススメスポットを少し紹介できればと思います!

 

まず、お天気が良ければこの時期レンタサイクルがおススメです!3時間100円(その後1時間ごとに100円)で新潟駅をはじめ、貸出・返却スポットが街にいくつかあり便利です。

 

新潟駅で自転車を借りたら、モーニングも兼ねてdAb coffeeへ。天気が良ければテイクアウトして、やすらぎ堤で万代橋を眺めながらホットひと息。

 

そしていざ、新潟県立万代島美術館へ!「ソール・ライター展」をじっくり堪能ください(~5/9まで)!朱鷺メッセという複合施設の中にあるのでちょっとわかりにくいなという方はこちらの行き方をチェック。ちなみにお車の方は朱鷺メッセ駐車場(A~E)が1時間無料です。

 

そろそろお昼時。。

ということで ピアBandaiへ。手ぶらでBBQ(要予約)や弁慶の回転・立ち食い寿司、海鮮丼、ピアットジョルニのランチなど新潟のおいしいものが食べられますよ〜!お野菜やお酒などお土産も買えますよ◎

定食とかが良いなという方はピアBandaiも眺めつつ、沼垂(ぬったり)方面へ。麗香、栄華楼、衆楽、東來順、アベック食堂と街中華が選び放題(GW中の営業はご確認ください)。あぁ、でもその途中に新潟名物・タレかつが食べられる とんかつ政ちゃん 沼垂本店という選択もいいですね。

 

さあ、お腹いっぱいになったところでいざ沼垂散策。

まずは沼垂テラス商店街 をぶらり。古本屋のFISH ONや家具とコーヒーのお店・ISANAなど長屋に小さなお店が並んでいます。商店街のGW営業はこちら→ http://nuttari.jp/wp-content/uploads/2019/04/190abbd659749d4ad1a4b14842e8d7431.pdf

 

そこから歩いて3分!

明石通りという大きな通りに面し、BOOKS f3はあります!写真集を中心とした新刊・古書の本屋で、定期的に展示も行っています。

 

GW中は、フランソワ・アラール写真展「Saul Leiterを開催中(~5/9)。ソール・ライターが過ごしたNY イーストビレッジのアトリエを彼が亡くなってから2年後に、フランスの写真家 フランソワ・アラールが撮影したものです。同名の写真集も販売中。この機会にぜひ手に取っていただきたい1冊です!

 

そのあとは、お酒好きならお店のすぐ近くにある酒造・今代司へ。酒造見学もできますよ。ここまで来たらその向いにある、峰村醸造 でお味噌や発酵食品、お出汁などもお土産に買っちゃいましょう。沼垂エリアは昔から発酵のまちとして醸造業が盛んな地域なのです。

 

おっと、気づいたらもう夕方。。

この辺りで自転車は返却しておきましょうか(今代司、峰村醸造で返却可能)。なぜなら、そう!ここはもう一度沼垂テラス商店街に戻って大佐渡たむらで晩酌セットをキメたいからです!お酒もおつまみも堪能したら、歩いてすぐのゲストハウス なりにチェックイン。荷物をおろしたらこれまたすぐ近くに銭湯・さか井湯があるので、あっちぇえ湯に浸かるのも良し。早めに布団に入り、次の日に備えましょう。

 

…とざっくりですがこんな感じでお楽しみいただくのはどうでしょう^^/

新潟は広いので、万代橋を渡った古町エリアも面白いですし、車や電車でちょっとちがう市へ行ってみるのも、フェリーに乗って佐渡へ行っちゃうのもGOOD。長くなりそうなのでこの続きは店頭で直接聞いてみてください〜。

2019-01-05 11:53:57
2018→2019

\あけましておめでとうございます/

 

2018年も皆様ほんとうにありがとうございました。

おかげさまで無事2019年の営業もスタートしました。

 

この3年試行錯誤の連続で成功も失敗もしてきました。沢山の方にご協力いただき、かたちにしてきました。やりたいことをただ“やりたい”と言って行なうことは想像以上に難しく、同時にそれができたときの喜びは大きいものでした。その積み重ねの中で、少しずつお店として進みたい方向がわかってきました。そしてそれはそんなに簡単ではないということも。でもその道を2019年は選んで進んでみたいと思っています。

 

オープン当初から変わらず思っているのは、写真集や本、写真にふれてほしいということ。知らなかった世界を知って、少しだけ自分の世界が豊かになる。そのためにできることを粛々と今年はやっていきたいです。

 

本年も皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

BOOKS f3 店主・小倉快子

 

 

 

2018-08-02 14:17:17
『a letter from BOOKS f3』一旦お休みします

『a letter from BOOKS f3』は、

片面を新潟の写真家の作品とカレンダー、

もう片面をインタビューやおススメなどを紹介するという

A3を3つ折にした100部限定の1枚の紙ものです。

新潟の人、ことを知ってもらいたいとつくりはじめました。

 

基本的には、店頭とWEBSTOREのみで販売しており、

2016年12月の1周年記念でvol.0を発行してから1年半が経ちます。

 

今年に入るとき、これを続けるか悩みましたが、

やはりまだやりたいと継続の道を進みました。

 

しかし、何だか調子が出ない。

原稿が進まない…

新しい企画がピンと来ない…

〆切が守れない…

発売時期が遅れる…

 

なのでデザイナーさんのデザインに頼りきったり、

せっかく良い話を作家から聞いたのにすぐに原稿に出来なくて

申し訳なくなったり。。

何よりつくることの楽しみを忘れてしまっていました。

自分でやりたいとはじめたのに、

知らない間に大きな負担になっていることに気がついてしまったのです。。

完全にキャパオーバーでした。続けるって大変ですね。

 

 

なので、『a letter from BOOKS f3』は少しお休みします。

 

そう決めたとき、スッと楽になったんです。ホッとしたというか。。

これからは気負わず、出したいときにまたつくろうと思います(きっとそう遠くないです)。

 

最後に、これまでご登場いただいたみなさま、

ずっと一緒に伴走してくださっているデザイナーのお2人、

いつも楽しみにしてくださったお客様には最大限の感謝を。

ありがとうを何度も。。

ではまた。 

 

追伸:今後は「BOOKS f3 便り」というメールマガジンのようなものを

メールアドレスを頂戴した方々へお送りしようと思います。

2018-04-25 02:30:40
「Support ticket」はじめます!

小店のイベントに関して【学割】をはじめるにあたり、

「Support ticket」という試みもスタート致します。

 

 

そもそもは、保留コーヒーというシステムを知って、思いついた試みです。

それを必要としている誰かの為に、補える人がその分を事前に支払う仕組み。

この無理のない範囲でのちょっとした善意のやり取りはとても良いなと感じました。

 

これをうちに当てはめてみると、

学びたい学生とそれを応援したい大人をつなげるチケットと言うことになります。

 

一般の参加者やお客様が、本来かかる学生分の500円を

自分の参加費にプラスしてお支払いいただくというものです。

当日受付にて、「Support ticket追加で」と一声おかけください。

もちろん強制ではありませんので、こちらからお願いをすることはありません。

あくまで、気が向いたときにお客様からお声がけいただければと思います。

 

ご賛同いただいた分は、そのイベント時の学生分に充てさせていただきます。

その回でチケットが余った場合は、次回以降のイベント時へ繰り越させていただきます。

 

実際に実施してみないと分からないこともあると思いますが、

気になった方はお気軽にお問い合わせください。

 どうぞよろしくお願い致します。

 

イベントの裏側のような話を別の記事でしております。

ご興味ある方はこちらもご覧ください。

 

 

 

 

2018-04-25 01:32:45
トークの学割はじめます!

この度、小店のイベントに関して【学割】をしてみようと思います。

 

通常トークなどのイベントは、参加費を頂戴しております。

(イベント内容により、変動がございます)

常々、トークイベントには学生にも参加して作家や作品を直に感じてほしいと思っていました。

しかし、参加するには色々なハードルが高いのかなとも思っています。

 

そこで料金というハードルをひとつ下げてみようと考えました。

 

申込の際、申込フォームに学生の旨をご明記いただき、

当日受付にて学生証をご提示ください。すると〈-500円〉させていただきます。

 

これを機に、参加してみようかなという人がいれば嬉しく思います。

ぜひお待ちしております!

 

それに伴いもうひとつ試みがあります。

それが【Support ticket】というものです。

どういうことかと言うと、

別の参加者やお客様が、今回のはぜひ学生に聞いてもらいなと思った場合に、

学生の分の500円を追加で負担していただくというものです。

これについては、別の記事で詳しく説明します。

 

初めての試みで戸惑われる方もいらっしゃるかと思いますが、

来てくださる方が気持ちよく参加できるような形をつくっていけたらと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

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