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2018-08-02 14:17:17
『a letter from BOOKS f3』一旦お休みします

『a letter from BOOKS f3』は、

片面を新潟の写真家の作品とカレンダー、

もう片面をインタビューやおススメなどを紹介するという

A3を3つ折にした100部限定の1枚の紙ものです。

新潟の人、ことを知ってもらいたいとつくりはじめました。

 

基本的には、店頭とWEBSTOREのみで販売しており、

2016年12月の1周年記念でvol.0を発行してから1年半が経ちます。

 

今年に入るとき、これを続けるか悩みましたが、

やはりまだやりたいと継続の道を進みました。

 

しかし、何だか調子が出ない。

原稿が進まない…

新しい企画がピンと来ない…

〆切が守れない…

発売時期が遅れる…

 

なのでデザイナーさんのデザインに頼りきったり、

せっかく良い話を作家から聞いたのにすぐに原稿に出来なくて

申し訳なくなったり。。

何よりつくることの楽しみを忘れてしまっていました。

自分でやりたいとはじめたのに、

知らない間に大きな負担になっていることに気がついてしまったのです。。

完全にキャパオーバーでした。続けるって大変ですね。

 

 

なので、『a letter from BOOKS f3』は少しお休みします。

 

そう決めたとき、スッと楽になったんです。ホッとしたというか。。

これからは気負わず、出したいときにまたつくろうと思います(きっとそう遠くないです)。

 

最後に、これまでご登場いただいたみなさま、

ずっと一緒に伴走してくださっているデザイナーのお2人、

いつも楽しみにしてくださったお客様には最大限の感謝を。

ありがとうを何度も。。

ではまた。 

 

追伸:今後は「BOOKS f3 便り」というメールマガジンのようなものを

メールアドレスを頂戴した方々へお送りしようと思います。

2018-04-25 02:30:40
「Support ticket」はじめます!

小店のイベントに関して【学割】をはじめるにあたり、

「Support ticket」という試みもスタート致します。

 

 

そもそもは、保留コーヒーというシステムを知って、思いついた試みです。

それを必要としている誰かの為に、補える人がその分を事前に支払う仕組み。

この無理のない範囲でのちょっとした善意のやり取りはとても良いなと感じました。

 

これをうちに当てはめてみると、

学びたい学生とそれを応援したい大人をつなげるチケットと言うことになります。

 

一般の参加者やお客様が、本来かかる学生分の500円を

自分の参加費にプラスしてお支払いいただくというものです。

当日受付にて、「Support ticket追加で」と一声おかけください。

もちろん強制ではありませんので、こちらからお願いをすることはありません。

あくまで、気が向いたときにお客様からお声がけいただければと思います。

 

ご賛同いただいた分は、そのイベント時の学生分に充てさせていただきます。

その回でチケットが余った場合は、次回以降のイベント時へ繰り越させていただきます。

 

実際に実施してみないと分からないこともあると思いますが、

気になった方はお気軽にお問い合わせください。

 どうぞよろしくお願い致します。

 

イベントの裏側のような話を別の記事でしております。

ご興味ある方はこちらもご覧ください。

 

 

 

 

2018-04-25 01:32:45
トークの学割はじめます!

この度、小店のイベントに関して【学割】をしてみようと思います。

 

通常トークなどのイベントは、参加費を頂戴しております。

(イベント内容により、変動がございます)

常々、トークイベントには学生にも参加して作家や作品を直に感じてほしいと思っていました。

しかし、参加するには色々なハードルが高いのかなとも思っています。

 

そこで料金というハードルをひとつ下げてみようと考えました。

 

申込の際、申込フォームに学生の旨をご明記いただき、

当日受付にて学生証をご提示ください。すると〈-500円〉させていただきます。

 

これを機に、参加してみようかなという人がいれば嬉しく思います。

ぜひお待ちしております!

 

それに伴いもうひとつ試みがあります。

それが【Support ticket】というものです。

どういうことかと言うと、

別の参加者やお客様が、今回のはぜひ学生に聞いてもらいなと思った場合に、

学生の分の500円を追加で負担していただくというものです。

これについては、別の記事で詳しく説明します。

 

初めての試みで戸惑われる方もいらっしゃるかと思いますが、

来てくださる方が気持ちよく参加できるような形をつくっていけたらと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

2018-04-25 03:44:01
お試し企画:店頭販売をメールで

やってみたかったけれど色々考えて尻込みしていた企画を新年の勢いを借りてはじめてみます。

 

【お試し企画:店頭販売をメールで】というもの。

どんな内容かと言うと、、、

普段、店頭ではお客様とお話ししながら店主がセレクトした本を選んでもらうことがあります。

それはとてもやりがいのある瞬間で、悩ましくたのしい時間です。

お店があるからこそできることだなあと思っています。

 

 

ただ、こういうやり取りをWEBでもできないかなとずっと思っていました。

でもそれは、WEBSTOREでポチッとしてもらうのとは少し違うと感じていました。

不便で面倒だけど、もしそれでも良いよと言ってくださるお客様がいるのであれば、

店頭で交わされる会話を、見えないお客様とメールのやり取りで行い、

本をセレクトしてみたいと思いました。

 

まずはフォームのご質問にお答えいただき、その後 メールのやりとりを経て、

本をご提案させていただきます。お気に入りが見つかりましたら、

代金と送料を振込みにてお支払いいただき、商品を発送させていただきます。

 

注意事項

※WEBSTOREとは異なります。現在店頭にて販売している書籍からセレクトを行なうため、お目当ての本を探してほしいという方やすでに目的の書籍がある、複数回のやり取りが面倒と思われる方等にはおススメできません。

※当メールフォームは自動返信ではございません。ご返信は迅速に対応させていただきますが、定休日等の都合によりお返事に2、3日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

初めての試みのため、至らぬところもございますが何卒ご了承ください。

2018-01-02 00:26:59
2017→2018

あけましておめでとうございます

 

2017年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?

BOOKS f3にとってこの1年は気づきの年でした。

 

1年目はとにかく突っ走っていて、がむしゃらでした。

2年目になって、ようやく少し周りが見えるようになってきました。

自分がやりたいと思った展示やイベント、コラボレーションなどもさせてもらいました。

「BOOKS f3」という場所でできることを考え、やってみるのはとても面白いことでした。

それに快諾してくださった皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

そして、やってみたことで自分の力量のなさも痛感しました。

正直もっと良いパフォーマンスができたのでは?と思うこともあります。

難しいと感じることも、不安になることもあります。

やりっぱなしではなく、それをどう活かしていくかは3年目への課題でもあります。

もっともっと考えて、もっともっと行動に移すこと。

そして、自分の核はぶらさないこと。

 

さらに今年は「連動」というのもひとつキーワードにしたいなと思っています。

人と関わることで生まれる化学反応のようなことは大変だけど面白いなと感じます。

 

そして何より、BOOKS f3という

写真集を売っていて、写真に関する展示やイベントを行う場所があるということを知ってもらいたい。

お店を知ってもらって、足を運んで、本を手に取って買ってもらうことが何より嬉しいです。

そこで出合う事柄がその方にとって何かのとっかかりになるような場所でありたい。

 

新潟の写真シーンにあり続けたい という気持ちが強くなりました。

自分にできることは微力だけど、その波紋のようなものが広がって

ひとつのシーンを生み出せていけたらと思います。

それをつくるのは、お店に来てくれているお客さんたちだから、

その縁の下で支える役割にこのお店も一緒に育っていきたいです。

 

なんだか取り留めもなくなってしまいましたが、2018年もがんばります!ということです。

皆様と一緒にこの場所を楽しんでいきたいと思います。

 

2018年も素晴らしい景色に出合えますように。

本年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

2018.1.1

BOOKS f3 小倉

 

 

 

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