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2019-08-09 17:42:00
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猛暑続きで体調崩していませんか?

お知らせが遅くなりましたが8月の予定です。

 

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

◆8/4(日)沼垂テラス朝市

 

◆8/1(木)〜8/26(月)岡上淑子 フォトコラージュ展「はるかな旅」

店主がどうしても開催したかった展示です。作品集の販売はもちろん、シルクスクリーンの作品をご購入いただけるチャンスはなかなかないので、気になっている方はお早めに。

http://booksf3.com/photo/album/335246

 

◆お盆期間中も通常通りですが、8/13(火)、14(水)は定休日の為、お休みとなります。

※8/11(日)新潟花火、16(金)沼垂祭りの為、19時半前後には店舗をクローズさせていただくかと思います。ご注意ください。

 

◆8/29(木)〜9/30(月)小俣裕祐 写真展「掴もうとしても、掴めない」

2019-07-09 22:07:00
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毎日暑い日が続いていますね。。

今月は店舗のお休みが少し多くなってしまい、ご迷惑をおかけいたします。

 

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

◆7/13(土)、19(金)、21(日)、28(日)、29(月)…店舗お休み

 

◆7/21(日)NiiGATA STANDBY 2019

12:00~18:00 at 医学町ビル(新潟市中央区医学町通1番町41)

2015年に医学町ビルで開催されたNiiGATA STANDBYが4年の時を経て形を変えて帰ってきました。Hoshino koffee & labo.、ReRi Bagel、西田屋、BOOKS f3による1日限定のPOP UP STORE。

 

◆7/20(土)沼垂テラス夜市

オープン時間を1時間延長して13:00〜21:00の営業。 夜の商店街をお酒を呑みながら歩いたりするのも楽しいですよ。

 

◆7/28(日)にいがたオルタナティ物産

12:00~18:00 at ALL YOURS STORE(東京都世田谷区池尻2-15-8 1F)

東京にHOSHINO koffee & Labo.(コーヒードリンク類及びコーヒー豆の販売)、ReRi Bagel(ベーグル、サンドイッチの販売)、たなかるり(刺繍、イラストの展示販売)、西田屋(昔ながらの金物、荒物、小間物を販売)、BOOKS f3(新潟に関わりのある写真集やZINEの販売)と“新潟のB面”たちで出店しに行きます。

 

 

2019-06-22 19:10:00
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7月に東京に「にいがたオルタナティ物産」として行きますよ〜!

東京のみなさま、遊びにいらしてください!

 

【日時】

日にち:2019年7月28日(日)

時間: 12:00~18:00

会場:ALL YOURS STORE(東京都世田谷区池尻2-15-8 1F)

SHOP LIST: 

HOSHINO koffee & Labo.(コーヒードリンク類及びコーヒー豆の販売)

ReRi Bagel(ベーグル、サンドイッチの販売)

BOOKS f3(新潟に関わりのある写真集やZINEの販売)

たなかるり(刺繍、イラストの展示販売)

西田屋(昔ながらの金物、荒物、小間物を販売)

 

【概要】

現在新潟を拠点に活動を続ける小さなお店や作家が新潟を飛び出し東京でPOP UPを開催します。会場は、既存の概念にとらわれない服作りとクラウドファンディングによる新しい提案を続ける「ALL YOURS STORE」。メジャーでも王道でもない私たちは何かにカテゴライズされることもなく、自分たちの心地よいものを選んで楽しくなることを考えています。そんな私たちは新潟の中で、オルタナティブな存在なのではないか。そんな思いから新潟の多様性を知ってもらうべく、このイベントを東京で開催するに至りました。

 

「新潟 」と聞いて皆が思いつくようなものは ここにはありません。

私たちは新潟のB面。

自分たちで考え、選んだものを新潟という場所から提案しています。

ここは新潟を知る入り口であり、ひとつの選択肢です。

  

【ALL YOURS STORE】

 「いまを、夢中に、楽しむひと」へ向けて、“仕事と日常生活関係なく着られる。着ているときはストレスがなく、その後の手入れも簡単。それでいてちゃんとして見える”をコンセプトに、特別な日のためではなく、日々の暮らしのための服づくりを行っている。さらに「オールユアーズを体験する場所」として、2018年に東京・池尻大橋に路面店をオープン。https://store.allyours.jp/

 

【プロフィール】

HOSHINO koffee & Labo.(ホシノコーヒーアンドラボ)

新潟県新発田市でお菓子と焙煎をする小さな工場を営んでいる。各地のイベントにも出店している。https://www.facebook.com/pg/hoshinokoffee.labo

 

ReRi Bagel(リリベーグル) 

新潟県五泉市にある小さなベーグル屋。自家製酵母、国産小麦を使用したベーグルを作っている。https://www.reri.jp

 

BOOKS f3(ブックス エフサン) 

新潟市沼垂(ぬったり)に店舗を構える、写真集を中心にした新刊・古書の本屋。定期的に展示やイベントなども行う。http://booksf3.com

 

たなかるり

新潟在住の作家。イラスト、ぬいぐるみ、刺繍、アイシングクッキーなど、平面から立体まで幅広いものづくりを行う。https://www.instagram.com/tanakaruri.shop

 

西田屋(ニシダヤ)

新潟のデトロイトこと新潟市東区に所在する、地域密着型のホームセンター。「ないものはない」の看板を掲げ、日用品から建築資材まで幅広く販売している。https://www.instagram.com/nishidaya

 

2019-05-30 16:10:00
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ここからしばらく写真展の予定はありません。

今年はスローペースでいきます。次回は8月末くらいからです。

その分、ゆっくり本に出合っていただけたらと思います。

 

◆6/2(日)沼垂テラス商店街朝市 10:00~18:00

今回のテーマは「花・花柄」なのですが、それと関係なく小店はなかなか渋く、、、写真のはと社さんが出店してくれます。 

そう、中古カメラです!

フィルムカメラ使ってみたいけど…という方にピッタリの使いやすくて可愛いカメラを持ってきてもらいます。使い方も店主のわたなべさんが親切に教えてくれるのでこの機会をぜひ〜!(はと社さんは10:00~17:00頃までの予定です)

 

◆6/15(土)『セントラル劇場でみた一本の映画』発行記念 トークイベント 「場、ものが持つちから」

18:00 開場 18:30〜19:30 

参加費:1,500円(学生の方は500円)

申込:フォーム:https://forms.gle/JBPtWtbop3wgbJ3s6 もしくはメール【info@booksf3.com】、店頭にて受付中。 

6/15(土)、16(日)は、発行元であるペトラのPOP UPも開催します。エッセイ集はもちろん、Tシャツやトートバッグなども販売致します。 

 

 

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

2019-05-26 16:38:00
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エッセイ集『セントラル劇場でみた一本の映画』発行記念

トークイベント「場、ものが持つちから」

 

2019年6月15日(土)

18:00 開場 18:30〜19:30 

参加費:1,500円(学生の方は500円)

定員:20名

申込:フォーム:https://forms.gle/JBPtWtbop3wgbJ3s6 もしくはメール【info@booksf3.com】、店頭にて受付中。 

 

【概要】 

2018年に閉館した仙台の映画館「セントラル劇場」。閉館に際し、何かできないか…と映画館の常連・福原さんと映写技師・村田さんが企画・編集し制作したものは、ひとつの本でした。本づくりの素人であるふたりがデザイナー・伊藤さんと共にエッセイ集『セントラル劇場でみた一本の映画』を20195月に発行。その制作の日々を振り返りかえり、映画館、映画、本屋、本、仙台、新潟、、それぞれの“場、もの”が持つちからについても話を広げていきます。ひとつの本や出来事を通じて、その周りやその先を少し考えてみる機会になればと思います。

6/15(土)、16(日)は、発行元であるペトラのPOP UPも開催します。エッセイ集はもちろん、Tシャツやトートバッグなども販売致します。 

 

【「セントラル劇場でみた一本の映画」 20195月発行(ペトラ)】

2018年に閉館した仙台の映画館「セントラル劇場」にかつて通った33名によるエッセイ+上映作品リストをまとめた小規模出版(リトルプレス)。およそ40年分にわたる上映作品のリストから、執筆者それぞれが「一本の映画」を選び、映画館の「記録」と観客たちの「記憶」を、文章を通じてつないでいきます。具体的な映画作品をよりどころに、どこかほかの土地の映画館の暗闇とも接続していくようなエッセイ集です。

おもな執筆者に、いがらしみきお(漫画家)、伊坂幸太郎(小説家)、佐伯一麦(小説家)、濱口竜介(映画監督)、水澤紳吾(俳優)、守屋文雄(脚本家/映画監督)、ほか全33名。写真家・志賀理江子がセントラル劇場閉館の日に撮影した写真が、ポスターとして付属。帯のように本に巻かれています。

https://petras.thebase.in/

 

【プロフィール】

福原悠介(映像作家)

1983年宮城県仙台市生まれ。アートプロジェクトや民話語りなど、地域の文化を映像で記録しているほか、ビデオカメラをもちいて、対話/インタビューをテーマとしたワークショップをおこなっている。

 

村田怜央(映写技師)

1984年生まれ。10代の終わりから映写技師として映画館に勤務。35ミリとデジタル上映の両方を経験した幸運な世代。現在はせんだいメディアテークに勤務し、フリーの技師として映写も請け負う。

 

伊藤裕(グラフィックデザイナー) 

1979年生まれ。紙、文字、書籍に思い入れの強いデザイナー。2006年から写真家のアシスタントとして、リサーチ、撮影、制作の全般に携わる。不定期で「民族文化映像研究所」の上映会もおこなっている。 

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