お知らせ

2018-12-09 21:02:00

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

 

◆〜30(日)LITTLECATION BOOK FAIR

 

◆12/19(水)13:00~19:00 で臨時営業(BOOKS f3、3周年です)

 

◆12/30(日)年内最終 17:00まで営業

 

◆12/31(月)〜2019年1/2(水)は年末年始のお休み

 

◆1/3(木)〜1/10(木)年始初め 13:00〜18:30 の短縮営業

(1/6(日)は沼垂テラス冬市の為、10:00〜18:30)

 

◆1/8,9(火、水)定休日

 

◆1/11〜1/13(金〜日)店舗臨時休業

 

◆1/14(月)以降通常営業

 

◆1/17(木)〜3/4(月)龍崎俊と鈴木理恵による二人展「water reflected on white wall」

2018-11-03 17:00:00

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

◆開催中〜11/26(月)河内智子 写真展『糸になる』

◆11/17(土)河内智子 トークイベント(19:00~20:00)

 

◆11/4(日)沼垂テラス商店街朝市

毎月第一日曜日恒例、朝市。今年度最後になります。

小店の営業時間:10:00~18:30

 

◆11/9(金)イベント出展準備の為、18時閉店 

 

◇11/10(土)、12(日)万代島商店街 出店inおおかま

 

◆11/16(金)臨時休業

 

◆11/25(日)貸切利用の為、店舗営業はお休み

 

 

◆12/1(土)〜30(日)Lttlecation Book Fair

年内最後は小さな本、zine、リトルプレスなどを集めたフェアです。

2018-10-02 20:33:00

通常営業:13:00~20:00

定休日:火曜・水曜日 

 

◆10/7(日)沼垂テラス商店街朝市

毎月第一日曜日恒例、朝市。商店街が午前中から一同にOPENします。

小店の営業時間:10:00~18:30

 

◆開催中〜10/8(月・祝)岩根 愛 写真展「新潟・福島・ハワイ 〜写真でつながる150年」

 

◇10/12(金)新潟日報 みらい大学「本と人をつなぐ場所 書店のみらい」inメディアシップ

トークセッション「新潟の書店のこれから」に登壇します(18:30~20:30)。

同時開催:新潟ブックフェア in メディアシップ(13:00頃〜)

 

◆10/13(土)新納翔と歩く 沼垂撮影会 (9:30~18:00)

 

10/14(日)新納翔TALK EVENT (17:30~18:30)

 

◆10/15(月)BOOKS f3×Bricole 企画 本屋で手しごと vol.02「ワラ馬」 (19:00~20:30)

 

◆10/20(土)、21(日)中村紋子 三部作写真集をみる会(13:00~各回30分)

 

◆10/21(日)中村紋子トークイベント(18:30~19:30)

 

◆10/25(木)河内智子 写真展『糸になる』

◆11/17(土)河内智子 トークイベント(19:00~20:00)

 

◆10/28(日)臨時休業

2018-09-12 18:49:00

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写真だけにとどまらず、イラストやディレクションも手がける中村紋子。彼女が写真をはじめた10代のころからつくりたかった自分の中のかわらぬ普遍的な世界。2011年に発表した1部の「Silence」、2部の「Birth」から続く3部作の最後として今年発表された「Daylight」。

本イベントでは、既に出版されている「Silence」「Daylight」に加え、私家版としてつくられた2部の「Birth」も合わせてご覧いただける貴重な機会となります。彼女が一貫して見つめたそれを感じにいらしてください。

 

 

信じたいもの、信じているもの、流れていくものの中に確かにあるもの

恒久的なものを一生懸命さがし、

それを撮ることは宝物をあつめることと同じで宗教のようなものです。

うつくしいもの、かわらないものは、唯一の神様のような存在で、わたしは神様を探します。

どうして写真でうつくしいもの、信じたいものを集めなければならなかったのか

それは世界がまるで本当によくできた幻のように、ずっと感じていたからだと思います。

あまりにも不気味で不安で幻のようだから、私は実証がほしかった。(いまも気持ちは続いている)

 

青春期からの自己の揺らぎは大なり小なりだれにでもあり、通過してきたものだと思います。

遡りSilenceの中にある一枚は、17の私の人生最初の一枚です。

そこからはじまり、観察を続けてきたけれど、信じているものは変質しなかった。

ただ、もうそれは自分のなかで「絶対」ではなくなりました。

 

写真は、光を記録していくツールです。万人に与えられる光は日の光。

でも光はそれだけではなく、昼夜も輝き、発信される光もあります。

 

写真は「今在る」ものだけを記録することができます。

そのことが最近はとても愛しい。

写真のまえに、全てが平等になるきもちがします。

「存在した」というただそれだけです。

    

 

【中村紋子 三部作写真集をみる会】

日時:20181020日(土)& 21日(日)

時間:時間指定で下記フォームよりご予約をお願い致します。

おひとりあたり30分ずつの閲覧時間となります。

   10/2013001330   10/2113001330  

   ②13401410    ⑫13401410

   ③14201450    ⑬14201450

   ④15001530    ⑭15001530

   ⑤15401610    ⑮15401610

   ⑥16201650    ⑯16201650

   ⑦17001730    ⑰17001730

   ⑧17401810    17401810

   ⑨18201850

   ⑩19001930

定員:18名 参加費:500

申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/rGxR06AOrYRTqyro2

 

 

10/21(日)のトークイベントは諸事情の為、中止とさせていただきます。

なお、この土日に中村紋子さんはご来店されませんのでご注意ください。 

【中村紋子 TALK EVENT

日時:20181021日(日)

時間:18:00開場 18301930

定員:20名 参加費:1,500円(三部作を見る会にご参加いただいたお客様は1,000円)

申し込みフォームより要予約: https://goo.gl/forms/6XsW8i1tqja0T1BS2

 

 

中村紋子(なかむらあやこ)

写真とイラストを中心に作品製作を行う美術家。2011年に写真集 Silence」(リブロアルテ)を出版。その後、「潮目」(ポット出版)の企画制作、多夢多夢舎 中山工房とのプロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」などのディレクションに携わる。2018年より自身の作品製作を本格的に再開し、8月に新宿Bギャラリーにて写真展『光/Daylightを開催。展示に合わせ写真集「Daylight」を刊行。 http://ayaconakamura.sub.jp

2018-09-12 18:42:00

東京を中心に変化していく都市の様子を“剥奪”していった写真集「PEELING CITY」も記憶に新しい写真家・新納翔。この度、新納氏をお招きし新潟・沼垂エリアの撮影ワークショップを10/13,14に開催します。また、写真集や最近撮影しているシリーズについてなど新納氏の思考を剥いでいくようなトークイベントも開催。

 

【新納翔と歩く 沼垂撮影会】

日時:20181013日(土)

          930集合

   10001200 説明、撮影

   12001300 お昼、休憩

   13001400 新納氏による写真セレクト

   14001500 参加者写真セレクト

   15001800 講評、質疑応答

定員:8名 参加費:3,000

持物:ご自身のデジタルカメラ、SDなど記録メディア

申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/UMyngUR4MaLGQ8qq2

 

【新納翔TALK EVENT

日時:20181014日(日)

時間:1700開場 17301830

定員:20名 参加費:1,500円(撮影会にご参加いただいたお客様は1,000円)

申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/BeC1Nljf69qLaIzo1

 

 

新納 翔(Sho Niiro

1982年横浜生まれ。麻布学園卒、早稲田大学理工学部応用物理学科入学。2006年同大学中退。2009年よりギャラリー「ニエプス」にてメンバーとして2年間参加。2012年川崎市市民ミュージアムで講師を務める。

新潮社にて都市論連載中。 現在、デジタルラボ「papyrus labo」の管理人としても活動。主な写真集に「山谷」「Another Side」「築地0景」「築地ラビリンス」がある。

 

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